滝沢 馬琴住居跡:芳林公園

みなさんは滝沢 馬琴(たきざわ ばきん)という人物をご存知でしょうか?

滝沢 馬琴は日本で最初の職業作家であり、「南総里見八犬伝」の作者です。

そしてその滝沢 馬琴が一時期を過ごした住居後が、ライトウェブから歩いて1~2分の場所にあります。

現在は芳林公園(ほうりんこうえん)として整備されている場所が、その場所です。

秋葉原の電気街の真っただ中とも言える場所にも史跡があるのですね。

ちなみにここの公園には喫煙エリアがあります。
千代田区は路上禁煙地区ですので、タバコを吸われたい方は、ぜひご活用ください。

滝沢 馬琴を紹介している「蔵書印の世界」Website

▼滝沢 馬琴住居跡を紹介する立て看板です。

滝沢 馬琴住居跡を紹介する立て看板

▼一見普通の公園なのですが、史跡だったのです。

芳林公園

▼公園の中には大きな樹木があります。夏場はこの木陰で休んでいる人が沢山います。

芳林公園の大きな樹木

▼その樹木の下に遊具が設置されています。この公園で休んでいる人の多くが、携帯やスマートフォン、そしてPCを操作しています。この点はさすがアキバといったところでしょうか!?

芳林公園の遊具

▼公園内の一角にあるタイル張りの遊具。そうなのです。ここは夏場、子供たちが水遊びが出来るように水がはられます。

夏場は水遊びをする子供たちでいっぱいです

▼その夏場水遊びができる一角と真逆に位置するのが、喫煙エリアです。

芳林公園の喫煙エリア

▼公園のすぐ横には学校があり、時間帯によっては子供が多いので、喫煙マナーをよろしくお願い致します。

芳林公園の喫煙エリア