Light STUDY vol.4 ~エラーと例外処理~

Light Web社員の3号(サンゴウ)です。
「Light STUDY」は私3号が主にPHP等を勉強した内容を月1でご紹介するコーナーです!

今回はエラーと例外処理についてご紹介します。

エラーが起きた時の挙動

PHPでは実行中に何かエラーが起こると、Notice(注意)やWarning(警告)を表示しますが、基本的には処理を停止しないで続けようとします。
ただし、続行できない時はFatal Error(致命的なエラー)になって処理を停止します。

エラーハンドリング

エラーの発生を感知して何らかの処理をすることを「エラーハンドリング」といいます。
エラーハンドリングを行うには「set_error_handler()」関数(エラーハンドラ)を定義します。

function myErrorProc( $errcode, /* エラーの種類 */ $msg, /* エラーメッセージ */ $file, /* 発生ファイル */ $line /* 発生行 */ ) {
 print "エラー発生";
 die(); //プログラムの強制終了(エラー後に処理を続けたくない場合)
 }
set_error_handler( "myErrorProc" );
// ~例外が起こりそうな部分~

例外と例外処理

プログラム実行時に起こる予期せぬエラーのことを「例外(Exception)」と呼び、例外に対応することを「例外処理」といいます。

try~ catch~ finally

例外が起こりそうな箇所を「try」で囲み、catchの後に例外処理を記述します。
また、finallyの後には、例外が起きる・起こらないにかかわらず実行される処理を書きます。

try {
// 例外が起こりそうな部分
} catch ( Exception /* PHPで定義されている例外クラスです */ $e /* 例外の内容を含む変数 */ ) {
// 例外処理
} finally {
// 最終処理
}

ぜひ参考にしてください🥰

参考:

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次回もお楽しみに!😊