Light TALK Plus+ vol.7 グーグル広告の「パス」って何?

こんちは~Light Web社員の2号(ニゴウ)です。
ご無沙汰しております🙇‍♂️
最近はすっかり日差しが強くなり、既に夏の様相ですね🥵

「Light TALK Plus+」とは…
社員2号が気になったWEBニュースやティップスをお届けするコーナーです。

今回のテーマはこちら!

「グーグル広告の『パス』って何?」

丁度一年ほど前、「Google AdWords」が名称を変え、「グーグル広告」となりました。
仕様の変更はありませんでしたが、
広告の設定も沢山あり、いまいちどう使っていいか分からない!
というものも存在すると思います。
今回はその中で『パス』というものについてご紹介します!

パスとは?

パスというのはこの部分です。

設定画面はこのようになっています。

ヘルプには下記のように説明されています。

「パス」項目は、拡張テキスト広告の表示 URL の一部であり、通常は広告見出しの下、説明文の上に緑色で表示されます。ユーザーが広告をクリックしたときに表示されるサイト内の場所を示すため、この項目に入力するテキストを使って、広告で宣伝する商品やサービスを詳細に説明する必要があります。パスは常に表示されるとは限りません。この項目の入力は任意です。1 つのパスの長さの上限は 15 文字です。

また、ヘルプにはこのような記述もあります。

パスのテキストは、最終ページ URL のテキストと正確に一致する必要はありませんが、ユーザーがランディング ページの内容を類推できるものにしてください。

一体どう使うのが正しいのでしょうか…?

広告で訴求したいキーワードを入れよう

グーグル広告の電話サポートで尋ねたところ、
「『パス』はあくまで広告の印象を与えるものとして使う」との回答でした

つまり、広告で訴求したいキーワードを入れる、という使い方で良いそうです。
例:「見積もり無料」「プレゼントキャンペーン実施中」など
広告クリックの着地URLを入れる必要はないそうです!

広告のオプションは『広告をより見栄えよくするためのツール』として考えましょう。

いかがでしたでしょうか?
意外と使われていないこともある『パス』機能ですが、是非活用してみて下さい☺

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次回もお楽しみに٩(๑❛ᴗ❛๑)۶