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Light TALK Plus+ vol.16 「Wi-Fi」

「Light TALK Plus+」とは…

アルバイトが気になった今ホットなWEBニュースやティップスをお届けするコーナーです。
今回のテーマは「Wi-Fi」です!

「Wi-Fiとは」

Wi-Fiとは、パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLANに接続する技術のことです。

メリット

  • 携帯電話の電波よりも安定している。
  • 高速な通信を行うことができる。
  • パケット通信料がかからない。

Wi-Fi = 無線LAN?

Wi-Fiとは、無線でネットワークに接続する技術のことです。
無線LANとは、無線でネットワークに繋げる技術のことです。
一見、同じ意味だと思われるように感じますが実は微妙に違うのです。

Wi-Fiは「Wi-Fi Alliance」という業界団体によって認められた無線LANの中でも優秀な機器のことを指します。
優秀な機器とは、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められた機器のことです。
たとえば、WindowsやMacの両方のOSで使える機器などを指します。

IEEE802.11

アメリカの電子工学と電気工学の学会が決めた規格はIEEEから始まり、その中にIEEE802規格が存在します。
IEEE802.11には周波数2.4GHzと5GHzが存在しますが、互換性はありません。
そして2.4HGzと5HGzにはそれぞれ、以下の特性を持っています。

2.4HGz

表記は、IEEE802.11b/g、IEEE802.11b/g/h
一般的に知られている周波数で電子レンジ、コードレス電話機、Bluetoothなどで使用されています。
壁や床などの障害物の透過性が良く、届きやすい。
野外でも使用が可能。

5HGz

表記は、IEEE802.11n/a、IEEE802.11a/n/ac
あまり使われていない周波数で電波干渉をすることが少なく、コスト的にまだ高いです。
障害物などには弱いですが電波の跳ね返りはよく、周波数を高くすると囲われた空間などでは通信状態は良くなります。

2.4HGzに関して身近な生活で使われているものが多いですね。
現在の情報伝達は電波でのデータ送信が主流ですが、新たな技術も生まれています。
それは「Li-Fi」です。

Li-Fi

Li-Fiとは、”Light Fidelity”の略で、LED(発行ダイオード)を使った光空間無線通信の一種です。
光空間無線通信とは、光を使った通信方法のことで可視光通信を用いて超高速通信します。
最近ではLEDを通信目的に使用する技術が盛んになっています。
環境への負担も少ないのに加え、寿命が長いです。

Li-Fiの仕組み

信号処理技術が組み込まれたLED電球にデータが流れます。
不可視速度でデータは感光装置に送り込まれ、電気信号に変換されます。
Li-Fiモジュールを組み込んだ天井照明器具などがアクセスポイントとなり、接続しますが、端末にはLi-Fiを送受信するためのUSBトグルンが必要になります。
また、メリット・デメリットもあり、下記に記載しています。

メリット

  • Wi-Fiよりも通信速度が100倍以上。
  • 大量の電気を消費するWi-Fiよりもエネルギー効率に優れています。
  • LED電球の光が直接当たる場所でなければ使えないのでセキュリティ面が向上します。

デメリット

  • 接続するためには照明を常につけていなくてはいけない。
  • Li-Fiを巡らせるためには電球を各箇所に配置する必要がある。

いかがだったでしょうか?
Wi-Fiは、身近なものではありますが、案外知らないこともたくさんあります。
これを機会にWi-Fiについていろいろと、調べてみると面白いのではないでしょうか?

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