アートスペース「3331 Arts Chiyoda」

今回は、Light Web(ライトウェブ)からアートな話題です。オフィスから歩いて10分ぐらいにある、2010年3月、秋葉原の一角にオープンした大型のアートスペース「3331 Arts Chiyoda」をご紹介します。

同施設は、秋葉原(末広町)にある旧練成中学校を改修&再利用した大型のアートスペース。地上3階、地下1階、ウッドデッキ、隣接公園などが一般開放されており、各教室はアーティストやアート関連団体のアトリエ、展示室として活用されています。

ちなみに、施設名に含まれている「3331」とは、「イヨーオ」の掛け声に続き、3度、3度、3度、1度と手を打つ日本の風習、「江戸一本締め」を表現したとのこと。

秋葉原から、日本と東アジア地域における革新的アート活動の発信拠点となることを期待しています。

▼「3331 Arts Chiyoda」は、旧練成中学校を改修&再利用した大型のアートスペース。館内では、年間を通じてイベントやワークショップなどが予定されています。

「3331 Arts Chiyoda」は、旧練成中学校を改修&再利用した大型のアートスペース

▼「3331」は3度、3度、3度、1度と手を打つ日本の風習、「江戸一本締め」を数字表記したもの。

「3331」は3度、3度、3度、1度と手を打つ日本の風習、「江戸一本締め」を数字表記したもの。

▼入口ウッドデッキでは、アーティスト・日比野克彦さんと取り組む「明後日朝顔プロジェクト」の朝顔を育成中でした。

アーティスト・日比野克彦さんと取り組む「明後日朝顔プロジェクト」の朝顔を育成中でした。

▼かつては、下駄箱だったでしょうか?アートに関するチラシやDMが置いてあり、情報棚となっています。

アートに関するチラシやDMが置いてあり、情報棚となっています。

▼さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターたちがそれぞれの表現を自由に発信する場です。

さまざまなジャンルのアーティストやクリエーターたちがそれぞれの表現を自由に発信する場です。

▼各教室は、アートスペース、アトリエ、美術資料室などとして生まれ変わっています。

各教室は、アートスペース、アトリエ、美術資料室などとして生まれ変わっています。

▼校舎外には「ソーシャルダイブ展」に参加されている西尾美也さんの作品を見る事が出来ます。(※ソーシャルダイブ展:アーティストが「社会」に自ら飛び込んでアクションを起こす、あるいは観察する様を示す。地域の人々や場そのものと関わりながら想像力を高め、作品制作を行う若手アーティストに注目した画期的な企画展とのこと)

校舎外には「ソーシャルダイブ展」に参加されている西尾美也さんの作品を見る事が出来ます。

▼隣接した公園は一般にも開放されて、地域のみなさんにとっても憩いの場になっています。

隣接した公園は一般にも開放されて、地域のみなさんにとっても憩いの場になっています。