Light TALK Plus+ vol.4 ~オンライン広告、はじめの一歩~

こんちは~Light Web社員の2号(ニゴウ)です。
もう2月も終わりですね。
今はまだまだあたたかいとは言えませんが、少しずつ寒さが引いていくのを感じます。

2号は最近花粉に悩まされる毎日です…
目も鼻も両方やられてしまい、通勤中はティッシュが欠かせませんw

「Light TALK Plus+」とは…
社員2号が気になった今ホットなWEBニュースやティップスをお届けするコーナーです。

今回のテーマはこちら!

「オンライン広告、はじめの一歩」

前回、前々回とGoogleのセミナー「Growth Camp」の振り返りレポートからピックアップして内容を紹介してきましたが、今回が最終回となります!
WEBマーケティング、というとまず思いつくのがオンライン広告ではないでしょうか!
実際弊社でもadwordsやFacebook広告の配信経験がありますが、今回は「オンライン広告配信してみたいけど何をどうすればいいかわからない!」という方におススメの内容です。

はじめに考えるべき4つのポイント

オンラインに限らずですが、広告配信は広告で紹介したい商材や配信対象によって随分内容が変わってきます。
まずは以下4つのポイントを定義し、戦略を立てていきます。

1、商材のお客様像は?
2、お客様はどのように商材にたどり着くか?
3、ターゲットごとの効果的なアプローチは何か?
4、どのように効果計測をするか?

顧客について理解する

1ではまず、具体的にターゲットにはどんな特性があるか、想定します。
ターゲットが独身の会社員なのか、子持ちの主婦なのか、はたまた学生なのか…その程度の情報だけでも、どういった時間にPCやスマホをいじるのか、youtubeを見るのか、Facebookを見るのか…オンライン上での行動は違ってきます。
次に、実際に商材にたどり着くまでの導線(カスタマージャーニー)を考えます。
この2つを考えるだけでも顧客についてある程度の理解が得られます。

マーケティングプランを立てよう

3、4ではいよいよ実際のマーケティングプランについて想定していきます。
広告配信期間にもよりますが、オンライン広告を初めてすぐの段階では、購入意欲の高いターゲットから優先的にアプローチするのがいいとされています。
配信スケジュールに沿って、広告予算の割り振りやどの広告媒体がよいのか、検索広告の場合はどの程度のボリュームのキーワードにするのかを決めます。
予算設定については利益率と実際の成果から決めるものですが、最初からすぐに成果が出るものでもないため、低予算でお試し的に広告配信をし、慣れるところからはじめるのが良いと思います。

どうでしたでしょうか?
ペルソナ設定をしてからプランを立てるのはオンライン広告に限らずマーケティングの基本だと思いますが、実際の広告媒体の特性と合わせて検討するのがミソだと思います。
ライトウェブでもadwordsをはじめリスティング広告配信のお手伝いをしているため、興味はあるけど自分で配信するのは自信がない、という方はぜひぜひご相談ください!

次回もお楽しみに٩(๑❛ᴗ❛๑)۶